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君が代

26日竹田恒泰氏の講義を聞いてまいりました。テーマは「君が代」であります。日本人にとって「君が代」とは何か。前段で昭和天皇とマッカーサーの話、東日本大震災時の天皇皇后両陛下のお姿の話を聞いているうちに、一番前の席なのに涙が止まらなくて困りました。今を去ること千年余りの昔、平安時代に後醍醐天皇の御勅命で紀貫之らによって編まれた我が国初の勅撰和歌集「古今和歌集」にその初出を見る。その後も数々の和歌集に載せられているため、日本全土に広がり日本を象徴する歌として、日本人が愛し続けてきた秀歌である。我が君(その家のご主人)の御世が千代に八千代にに永く続きますように。小石が寄り集まって大きな岩となり、それが苔におおわれるくらいまで永遠に栄え続けますように。陛下は常に我々国民の安寧を祈っておられます。我々国民が出来ることは陛下のご長寿を祈ることであります。

第15回股旅演芸東北大会

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第15回股旅演芸東北大会が桃生総合センターで行われました。河南桃生商工会主催のビックイベントで大勢の方が来場されます。商工祭の開催と一緒であり、親会、女性部、青年部が一体となって取り組んでおります。宮城県知事表彰もあり、本日は村井知事も来賓祝辞に駈けつけていただきました。ついでに私も地元県議会議員としてご挨拶させていただきましたが、商工祭や股旅演芸の話はなかったような気がいたしております。反省。

学芸会

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19日は各小学校の学芸会がおこなわれました。子供たちは一生懸命です。もう50年も前になりますから記憶にはほとんどありませんが、私のことですから出番前は緊張していたことでしょう。あの当時は体が大きく、声の大きい子が主役だったように思います。私などは目立たない子だったと思いますから、動かなく、台詞もない木か岩だったのではないでしょうか。今はみんなが主役です。子供が多かったあの当時であったら無理でしょうが、今は子供が少なくなっていますのでみんなが主役は可能であります。

第17回みやぎ県民文化祭

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19日・20日と河南「遊楽館」を会場に開催されます。19日はその開会式が行われました。私は中村議長の代理で祝辞とテープカットのお役目を果たしてまいりました。ホールにおいては各文化協会の舞踊、歌謡、神楽、民謡、吹奏楽の披露があり、アリーナにおいては絵画、書道、写真、華道、陶芸、盆栽、短歌などの展示があり楽しめます。私も表千家のお茶を作法も知らず御馳走になってまいりました。芸術の秋であります。

宇都宮観光視察

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18日宇都宮観光コンベンション協会を訪ね、石川事務局長様から宇都宮における観光施策についてお話を伺ってまいりました。宇都宮というと餃子が思い浮かばれますが、カクテル、ジャズとともにコンベンションの誘致に力を注いでおります。餃子会約80店舗、餃子だけの専門店が約30店舗、カクテルについては日本一のバーテンダーが17人もいるという。市内には優秀なコンベンション施設が多数あり、東京から50分、仙台からも1時間20分という立地を活かし、コンベンション開催の準備からプランニングまで無償バックアップでサポートしております。宮城においても参考になる話でありました。写真は石川事務局長さんを囲んで・観光キャラクターガール・大谷の奇岩群です。

安全祈願祭

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台風26号が勢いを増す中、石巻市水産物地方卸売市場石巻売場建設事業の安全祈願祭が魚町で行われました。雨・風強い中、幾多の道路冠水を避けながら、なんとか式場にたどり着きましたが、待ちに待った建設のため大勢の水産関係者が参集しておりました。石巻の基幹産業である水産業の真の復興・飛躍のための整備であります。水揚げ岸壁長さ1200m,建屋長さ652mは共に東洋一だそうで、平成27年6月30日全棟完成の予定です。鹿島建設㈱東北支店の赤沼支店長の気合の入った鍬入れと若生副知事の祝辞が非常に印象に残った安全祈願祭でした。

食育健康フェスティバル

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石巻市河北総合センターでは第2回石巻市民食育健康フェスティバルが開催され、多くの市民が訪れ、健康相談、アルコール体質判定、ギャンブル依存度チェック、心の健康ストレスチェック、ダンベル体操、骨密度測定などを体験、診断を仰いでおりました。写真は歯磨きについて鈴木先輩から説明を受けているものと、薬剤師会さんとのものです。

第1回オイスターフェスティバル

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13日はイベント多数。第1回オイスターフェスティバルがサンファンパークで行われました。3・11で被害を受けた三陸産牡蠣の復活をPRするもので、牡蠣の早むき大会や牡蠣めし、牡蠣汁、焼き牡蠣などたくさんの出品で大勢の人たちが集まってくれてました。

牡鹿鯨まつり3年ぶり復活

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13日牡鹿地区の捕鯨文化を伝える「牡鹿鯨まつり」が3年ぶりに復活いたしました。復活祭の前に、東日本大震災物故者供養・鯨霊供養祭が鮎川観音寺で執り行われております。開会にあたり東京恵比寿鯨まつり実行委員会から募金箱の授与式がありました。なんだこりゃー。私も勉強不足でありまして、本日「恵比寿」と「鯨」の関係を勉強いたしまして理解いたしました。昔の人は鯨のことを「えびす」と呼んでいたというのです。鯨の漁を昔行っていた漁村にはたくさんの恵比寿像があるそうだ。鯨を持った恵比寿像、鯨に乗った恵比寿様など、昔の人は恵比寿様と鯨を同一視していたようだ。とにかく東京の恵比寿の皆様、遠いところありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

学芸会

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稲刈りもほとんど片付き、各小学校の学芸会が始まりました。12日スタートをきって鹿又小学校の学芸会に参加してまいりました。現在の学芸会は我々の小学校当時とは違い、台詞の多い主役というものを置かないやりかたで、数人で同じ役をやるため、変わる度に話の内容が分からなくなってしまいます。やはり差をつけないという方針でしょうが、なんか個性というものがなくなってしまうような気がいたします。子供たちは元気があって良かったですが。